<03>ヨーロッパの最近のブログ記事

バルセロナ・ガウディ建築群

スペインの建築家アントニ・ガウディが造った建築物群。ユネスコの世界遺産に登録されているものを指す。具体的には以下の7つである。最も有名なのはサグラダ・ファミリアでしょうか。初めて聞いた時は桜田さんのお宅かと思いましたw大富豪エウゼビ・グエルとの出会いをきっかけにグエル公園を建築し、世界遺産登録にまでいったようです。【バルセロナ】グエル公園グエル邸カサ・ミラカサ・ヴィセンスサグラダ・ファミリアのご生…

レーテッシュ鉄道

レーティッシュ鉄道はグラウビュンデン州の州都クールに本社を置くスイス最大級の私鉄。約400kmの鉄道網である。主要路線は世界遺産登録もされている。沿線には多くのリゾート地がある。いかにも世界の車窓からに出てきそうな風景が広がる。…

ロードス島の中世都市

主都ロードスの旧市街には、かつて聖ヨハネ騎士団が築いた城塞都市の特質が良好に保存されており、中世ヨーロッパ都市の優れた例証として評価された。中世に作られた城塞都市や騎士団長の館など、歴史的に重要な建物が数多く残っています。ロードス島の中世都市…

キンデルダイク

アルブラセルワールト干拓地の排水を行うために、1740年代に19台の風車が建設された。この風車網は、オランダ国内で最大規模のものである。まるでアニメに出てきそうな風景ですね。オランダでも有名な観光地の一つのようです。…

アムステルダムの防塞線

42の要塞が配置された全長135キロに及ぶ堤防。各要塞はアムステルダム中心部から10 - 15kmに位置しており、戦時には防衛の為に低地部が容易に冠水するように設計されていた。さすがに干拓地が国土の多くを占める国だけありますね。有事には国土に水を引き入れるという発想はなかなかできません。…

シェーンブルン宮殿

オーストリアの首都ウィーンにある宮殿。当時ヨーロッパを牛耳っていたハプスブルク王朝の歴代君主が主に離宮として使用した。 …

ウィーン歴史地区

「音楽の都」としても有名なオーストリアの首都ウィーンは、古代ローマ時代からの歴史を持ち、その旧市街には様々な時代に立てられた様々な建築様式の建造物群が現存する。 …

聖ソフィア大聖堂

ウクライナの首都、キエフの真中心にあるキリスト教の大聖堂である。ウクライナ最初の中央政権国家、キエフ・ルーシ最大の聖堂として1037年に建立された。 …

マテーラの洞窟住居

サッシ(岩壁を意味するサッソの複数形)とは、洞窟住居のことである。マテーラのあるグラヴィナ渓谷は石灰岩の侵食により造成され、渓谷にはこのサッシが何層にも重なって存在している。 …

ピサのドゥオモ広場

ピサのはずれにあるドゥオモ広場に建つ、洗礼堂、大聖堂、鐘楼、墓所回廊の4つが印象的である。ピサのこのころの繁栄を象徴した建物群である。特に有名なのは鐘楼。いわゆるピサの斜塔である。 …

アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群

イタリア中部のスバジオ山(モンテスバジオ、標高約1,300m)の斜面に広がる人口2万人強の小さな町であるが、フランシスコ会の創立者アッシジのフランチェスコが生まれたことで有名で、カトリック教会の巡礼地として人気がある。ローマ帝国時代からあった古い都市である。 …

ポンペイ

1世紀までナポリ近郊にあった都市で、イタリアの世界遺産である。79年のヴェスヴィオ火山噴火による火山灰で地中に埋もれた。18世紀に発掘が開始され、現在は主要な部分が有料で一般公開されている。 …

エオリア諸島

シチリア島北方、ティレニア海南部にY字型に並んで浮かぶ島々である。…

アルベロベッロのトゥルッリ

南イタリアのプッリャ州のアルベロベッロにあり、キノコのような形のトゥルッリという家が集まっている。一つの屋根に平らな石を何層にもつみかさねており、一つの屋根に一つの部屋がある。玄関や廊下がないので、ドアをあけるといきなり部屋に入る構造になっている。 …

フィレンツェ歴史地区

イタリアの都市フィレンツェの中心部。ユネスコの世界遺産(文化遺産) に登録されている。歴史的な町並みが広範囲かつ集中的に保存されており、ルネッサンスの芸術、文化を眼前にみることができる。 …
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