<03>ヨーロッパの最近のブログ記事

キンデルダイク

アルブラセルワールト干拓地の排水を行うために、1740年代に19台の風車が建設された。この風車網は、オランダ国内で最大規模のものである。まるでアニメに出てきそうな風景ですね。オランダでも有名な観光地の一つのようです。…

アムステルダムの防塞線

42の要塞が配置された全長135キロに及ぶ堤防。各要塞はアムステルダム中心部から10 - 15kmに位置しており、戦時には防衛の為に低地部が容易に冠水するように設計されていた。さすがに干拓地が国土の多くを占める国だけありますね。有事には国土に水を引き入れるという発想はなかなかできません。…

シェーンブルン宮殿

オーストリアの首都ウィーンにある宮殿。当時ヨーロッパを牛耳っていたハプスブルク王朝の歴代君主が主に離宮として使用した。 …

ウィーン歴史地区

「音楽の都」としても有名なオーストリアの首都ウィーンは、古代ローマ時代からの歴史を持ち、その旧市街には様々な時代に立てられた様々な建築様式の建造物群が現存する。 …

聖ソフィア大聖堂

ウクライナの首都、キエフの真中心にあるキリスト教の大聖堂である。ウクライナ最初の中央政権国家、キエフ・ルーシ最大の聖堂として1037年に建立された。 …

マテーラの洞窟住居

サッシ(岩壁を意味するサッソの複数形)とは、洞窟住居のことである。マテーラのあるグラヴィナ渓谷は石灰岩の侵食により造成され、渓谷にはこのサッシが何層にも重なって存在している。 …

ピサのドゥオモ広場

ピサのはずれにあるドゥオモ広場に建つ、洗礼堂、大聖堂、鐘楼、墓所回廊の4つが印象的である。ピサのこのころの繁栄を象徴した建物群である。特に有名なのは鐘楼。いわゆるピサの斜塔である。 …

アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群

イタリア中部のスバジオ山(モンテスバジオ、標高約1,300m)の斜面に広がる人口2万人強の小さな町であるが、フランシスコ会の創立者アッシジのフランチェスコが生まれたことで有名で、カトリック教会の巡礼地として人気がある。ローマ帝国時代からあった古い都市である。 …

ポンペイ

1世紀までナポリ近郊にあった都市で、イタリアの世界遺産である。79年のヴェスヴィオ火山噴火による火山灰で地中に埋もれた。18世紀に発掘が開始され、現在は主要な部分が有料で一般公開されている。 …

エオリア諸島

シチリア島北方、ティレニア海南部にY字型に並んで浮かぶ島々である。…

アルベロベッロのトゥルッリ

南イタリアのプッリャ州のアルベロベッロにあり、キノコのような形のトゥルッリという家が集まっている。一つの屋根に平らな石を何層にもつみかさねており、一つの屋根に一つの部屋がある。玄関や廊下がないので、ドアをあけるといきなり部屋に入る構造になっている。 …

フィレンツェ歴史地区

イタリアの都市フィレンツェの中心部。ユネスコの世界遺産(文化遺産) に登録されている。歴史的な町並みが広範囲かつ集中的に保存されており、ルネッサンスの芸術、文化を眼前にみることができる。 …

モン・サン・ミシェル

フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称される。観光客の為に島までの道路を造ったため、潮流が変わり今ではほとんど海水が満ちることがなくなったそうで、2009年に道路を取り壊し、代わりに橋をかけるそうです。しかし、海の上に城を建てる。という発想がすばらしい。フランスだけあって、やはり芸術的ですね。映画「ルパン三世 カリオスト…

リヴァプール-海岸の商都

サッカーの強豪チームがあることでも有名なリバプール。海港都市としての姿を残している一部の地区は「海商都市リヴァプール」の名で、2004年にユネスコの世界遺産に登録された。 …

セント・ジョージ (バミューダ)

セント・ジョージは、バミューダ諸島のバミューダ島にある町。バミューダ諸島中最初に定住が進められた町であり、今日でもアメリカ大陸最古のイギリス植民地とされている。 …
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