
イタリアはローマにあるコロッセオ。
ローマ帝国時代の闘技場。直径で200m弱なので、想像しているよりも小さい。
映画「グラディエーター」にも登場する。
コロッセオ
<Wikipediaから抜粋>
80年にティトゥス帝が建築。当時はフラウイウスの闘技場と呼ばれていた。コロッセオは長径が188m、短径が156mの楕円形。高さは48.5mの4層構造。収容人数は5万人とも6万人以上ともいわれている。ローマ帝国時代、ここでは血をすわせるため白い砂が撒かれその上で剣闘士同士や、剣闘士と猛獣の戦いが見世物として行われた。時には水を張って模擬海戦も行われたという。 現在は、地上部分が露出している。
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